マレーシアの就職事情について

マレーシアで働くには就労ビザが必要

2020年11月16日 12時14分



海外就職を目指す人の多くは、この「就労ビザ」という言葉を何度も耳にすることでしょう。
就労ビザの発給は各国によって条件が異なるため、内定をもらったからといって油断はできません。

マレーシア駐在員であれば、日本の企業側と現地支社の担当者が就労ビザ取得のための手続きを代行してくれますし、
現地採用だとしても就労ビザを取得するための手続きは現地の事務スタッフを中心に手続きを進めてくれます。
しかし、就労ビザというのはすなわち労働者自身がマレーシアで働くために必要なものです。

そのため、人任せにしていたばっかりに、実はまだビザを取得できていなかった、または更新を忘れていた・・・
なんてことがないように気をつけなければなりません。
ビザの滞在期間やパスポートの有効期限、就労に関する手続きなど、自分自身で分かることはすべて把握しておくことが大切です。